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病院概要

HOSPITAL INTRODUCTION

施設・病棟案内

概要

救世軍清瀬病院の前身は、1939年に開設された「清瀬療養園」です。結核療養所としてスタートし、戦前から戦後の一時期まで結核で病む貧しき人々に医療を提供し続けました。その後、結核患者は減少し1968年には一般病棟を中心とする「救世軍清瀬病院」として変化しました。
1989年には日本で3番目になる東京都で最初のホスピス緩和ケア病棟を開設しました。

企業理念

私たちの病院は
キリストの愛の精神を模範とし、
病む者と家族の痛みを共有し、
これを癒し、
祈りのこころをもってこれを支えることを
使命とします。

救世軍清瀬病院 院長 稲葉 裕

院長挨拶

救世軍清瀬病院 院長 稲葉 裕

清瀬病院は2019年に病院創立80周年を迎え、今年2020年はホスピス病棟開設30周年を迎えます。1939(昭和14)年の創立時は、太平洋戦争開始直前です。杉並の療養所(現在の救世軍ブース記念病院)に入りきれない結核患者さんの入院する場所を、数年かかって調査・検討した上で、最終的に現在の地で開所することになりました。結核の予防・治療の進歩に伴い、病床も増加していきましたが、結核患者の減少に伴い、老人病棟、一般病棟へと変遷、1990(平成2)年には日本で3番目のホスピス病棟を開設するなどの歴史を刻んできました。現在はホスピス・緩和ケア病棟25床、療養病棟117床(医療療養74床、介護療養43床)の病院として運営しております。2016年1月に療養病棟の新病棟が完成しています。
救世軍の医療は、「心は神に、手は人に」のスローガンにあるように、神と隣人に仕える医療であり、一貫して貧しい者、悩みある者(聖書にある「小さな者」)に寄り添って来ました。清瀬病院もその思いを共有し、理念に定めたように、「キリストの愛の精神を模範として、病む者と家族の痛みを共有し、これを癒し、祈りのこころをもってこれを支えることを使命」としています。時代は変わりますが、変わることのない創造主の愛を伝え、実践していく病院であり続けたいと願っています。
今後ともみなさまのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

病院情報

  • 機関名
    宗教法人救世軍 救世軍清瀬病院
  • 所在地
    〒204-0023 東京都清瀬市竹丘1-17-9
  • 電話番号
    042-491-1411(代表)
  • FAX番号
    042-491-3900
  • 開設者名
    宗教法人救世軍 代表役員 ケネス・メイナー
  • 管理者名
    救世軍清瀬病院 院長 稲葉 裕
  • 診療科目
    内科 / 循環器内科 / 呼吸器内科 / 皮膚科 / リハビリテーション科 / 緩和ケア内科
  • 病床数
    142床 (医療療養型病床74床 / 介護療養型病床43床 / 緩和ケア病床25床 )
  • 各部サービス
    医療福祉相談
    通所リハビリテーション・介護予防通所リハビリテーション
  • 指定・
    認定施設等
    日本緩和医療学会 認定研修施設
    (財)日本医療機能評価機構認定病院3rdG:Ver.1.1
  • 施設基準
    療養病棟入院基本料2 / 緩和ケア病棟入院料2 / 指定介護療養型医療施設(療養機能強化型A)【介護】 / 療養病棟療養環境加算1 / 感染防止対策加算2 / 診療録管理体制加算2 / 救急搬送患者地域連携受入加算 / 特定疾患指導管理料 / がん性疼痛緩和指導管理料 / 特別食加算 / 薬剤管理指導料 / CT撮影料 / 脳血管疾患等リハビリテーション料(III) / 運動器リハビリテーション料(II) / 栄養マネジメント加算【介護】 / リハビリテーション提供体制加算 / リハビリテーションマネジメント加算(Ⅰ) / 認知症短期集中リハビリテーション実施加算(Ⅰ)

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