看護部紹介

NURSING DEPARTMENT INTRODUCTION

看護部長 原島 直人

部長からのメッセージ

『救世軍の理念を心に』

原島看護部長

救世軍清瀬病院は、北多摩北部保健医療圏に位置する142床の中核病院であり、慢性期、緩和ケアを中心とした看護を担っております。
病院の理念として私たちの病院は「キリストの愛の精神を模範とし、病む者と家族の痛みを共有し、これを癒し祈りの心をもってこれを支えることを使命とする」と掲げているように、私たち看護部も地域住民に即した思いやりのある看護を提供し、安全で患者さまが安心して療養できるような環境づくりや看護の専門職として能力開発に努めております。

安楽に過ごすことを望まれ当院にいらした患者さんが、苦痛を和らげながら、「できるだけ自然に、穏やかに」過ごしていただけるよう、お手伝いを致します。患者さんとご家族様の意思を尊重しながら、「ホスピタリティー溢れるケア」をご提供することを目指し、日々研鑽しております。
院内、院外の研修参加や認定看護師、各種専門資格取得者のキャリアアップの支援を行っています。

看護部の理念

私たちは、キリストの愛の精神に基づき、
社会のニーズに応え、
全人的ケアを目指し、
病める人を温かくもてなす
医療と看護・介護を提供します。

方針

○安心で安全な療養環境を提供し、患者さん・ご家族様に寄り添った看護・介護を提供致します。
○その人らしく穏やかに過ごしていただけるようにお手伝い致します。
○資格を持つ専門職の集団として自己研鑽に務め、自律した人財の育成を目指します。


様々な経験や価値観を持つ者同士が、救世軍の理念によって結ばれ、常に質の高い看護・介護を目指す集団であること。専門職業人として人を育成する使命を自覚し、そのために必要な見識を持つこと。また専門的な学習はもとより、組織人としての自己の役割を理解し、職種を超えた者と調和の取れた共働を目指し、共に育むこと。これらに取り組むことが急務であると考えています。

看護部としておこなっている
取り組み

【 一人ひとりに合わせた指導、共に学びあう教育 】
一人ひとりのキャリアを大切に、領域にとらわれないジェネラリストを育成します。医療療養・介護療養・緩和ケアでの看護経験を積みながら、一人ひとりの目標、レベルに合わせて、看護の専門知識や技術を段階的に身につけられるように研修を計画しています。
教わる人も教える人もその経験に「感謝」して、共に学びあう教育を実践します。

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